今週は、うちのお客様で東京六本木のビアレストランのアウグスビアクラブのスタッフの方が農場まで遊びに来てくれました。
アウグスビアクラブは、大きな石釜があり、そこで焼かれる熱々のピザと、無ろ過プレミアムビールブランド、アウグスビールを売りにしたお店ですが、ピザ以外の料理も絶品で、訪問するたびに新しい驚きに出会うことができます。このアウグスビールはとても飲みやすいビールで、ビールは乾杯の一杯だけという僕たち夫婦がゴクゴクとお代わりをしてしまうほど、飲み口がすっきりとしていて、それでいて味がしっかりしており、飽きのこないビールなのです。(と、書きながらヨダレがでてきた)
実
は、今回援農にあたり、こっそり(?)無濾過のアウグスビールを持ってきてくれたのでした。外のお店でビールを飲む機会が年に一~二回の僕たちにとって
は、最高のひとときでした。
実
は、今回援農にあたり、こっそり(?)無濾過のアウグスビールを持ってきてくれたのでした。外のお店でビールを飲む機会が年に一~二回の僕たちにとって
は、最高のひとときでした。
さて、今回は単に在賀夫妻はひ弱で農作業もロクに進んでいないだろうから、ちょっくら手伝ってやる
かと思ってこられたワケではありません。目的のひとつは、アウグスビアクラブとゴールデングリーンで面白い企画ができないかと企画の打ち合わせに来られた
のでした。夜な夜な美味しいビールをいただきながら、話し合いをしたので、それなりに面白い企画がでてきました。おいおい紹介できると思います。
かと思ってこられたワケではありません。目的のひとつは、アウグスビアクラブとゴールデングリーンで面白い企画ができないかと企画の打ち合わせに来られた
のでした。夜な夜な美味しいビールをいただきながら、話し合いをしたので、それなりに面白い企画がでてきました。おいおい紹介できると思います。
そ
して、もう一つの目的は、店長小川さんの発案で、ゴールデングリーンの畑の風景を切り取って油絵にしてそれをアウグスビアクラブに飾っちまおうということで、高橋シェフの弟さんで芸術家の卵の拓未さんがわざわざ来てくれたのでした。既にアウグスビアクラブには、拓未さんの絵がいくつか飾られているのですが、どれも素敵な絵
画なのです。写真を飾るのではなく、絵を飾るというのが素敵です。拓未さんの目を通して、うちの雑草だらの雑然とした畑がどう変貌を遂げるか楽しみです。
して、もう一つの目的は、店長小川さんの発案で、ゴールデングリーンの畑の風景を切り取って油絵にしてそれをアウグスビアクラブに飾っちまおうということで、高橋シェフの弟さんで芸術家の卵の拓未さんがわざわざ来てくれたのでした。既にアウグスビアクラブには、拓未さんの絵がいくつか飾られているのですが、どれも素敵な絵
画なのです。写真を飾るのではなく、絵を飾るというのが素敵です。拓未さんの目を通して、うちの雑草だらの雑然とした畑がどう変貌を遂げるか楽しみです。
もちろん、拓未さんが絵を書いている間は、坂本さんと高橋シェフには草むしりをお願いしました。野菜を最も美味しく食べる秘訣は、苦しい農作業を手伝うことです。それによって、野菜に対する愛着が生まれ、思い入れがが強まり、野菜を美味しく感じることができるのです。そのために、わざわざ遠くからお見えになったお客様に断腸の思いで草むしりをお願いしているのです。というのは建前で、面倒くさい草むしり、誰かが代わりにやってくれるの
であれば、そんなに楽ちんなことはありません。おかげでにんじん畑の草を一網打尽です。ほんと腰を痛めながらの作業、ありがとうございました。
(在賀耕平)



